住民自治
実績3
世田谷で気候市民会議が始まります
気候民主主義の考え方に基づき、近年欧州を中心に取組みが進められている「気候市民会議」について質問し、新規事業化されることになりました。
Check>> 世田谷区HP、世田谷版気候市民会議
──2023年6月・令和5年第2回定例会一般質問、2024年3月・令和6年予算特別委員会(区民生活領域)
実績36
外交を国まかせにはしない。世田谷独自の「地域外交」の展開に向けた方針が検討されます
自治体が主体となって取り組む「地域外交」の視点も踏まえ、区の国際交流事業の指針を示す「これからの国際交流のあり方」が7年ぶりに見直されることになりました。
──2025年2月・令和7年第1回定例会一般質問
実績37
これまでの街づくりでは十分に声を聞かれてこなかった、女性や若者など多様な住民の声を反映させるしくみができました
おのが住んでいる京王線千歳烏山駅周辺では、駅の高架化、駅前広場や補助216号線の都市計画道路の整備、駅南側の再開発計画など、これから10年かけて街の様子が大きく変わろうとしています。それなのに、地域にくらす多様な住民の声が十分に聞かれていない現状を指摘し改善を求めたところ、情報共有・意見交換等の場として新たに「ちとからまちづくりフォーラム」が設置され、まちづくりに関する情報発信が強化されました。
Check>> 世田谷区HP、「ちとからまちづくりフォーラム」
──2024年3月・令和6年予算特別委員会(都市整備領域)、2025年3月・令和7年予算特別委員会(都市整備領域)
実績48
周縁化される若者に目を向け、取り残されがちな人々のニーズも反映させる「気候若者会議」に一歩近づきました
2024年度に実施した全世代参加型の「世田谷版気候市民会議」に続き、2025年度には15才~29才の若者世代を対象とした「世田谷版気候若者会議」が実施されました。参加は、区内大学への募集依頼等による公募制が採られましたが、若者の中にも、性別・障がい・国籍や民族ルーツ・経済状況等の違いにより多様な経験があることを指摘し、インターセクショナリティ(交差性)の視点を持って実施することを求めました。これにより、障害のある若者への調査実施や、グループワークで使われたアイデアシートには「交差性チェック」の項目が設けられる等、取り残されがちな人たちへの視点を踏まえた議論が促されました。
Check>> 世田谷区HP、世田谷版気候若者会議
──2025年3月・令和7年予算特別委員会(区民生活領域)
実績58
区議会だよりが多くの人にとってより見やすくなりました。区議会ホームページも内容の充実に向けて改善が検討されることに
議会広報の改善を提案したところ、全会派の協議を経て、2026年4月より区議会だよりが全号四色刷り・フルカラーとなりました。これにより、以前の二色刷りよりも見やすくなったという区民の声もいただいています。あわせて提案した区議会ホームページの改善は、広報小委員会で今後詳細な検討がされることになります。

──2026年1月・議会制度研究会






























