実現したこと(健康)

健康

実績7
区内在住の外国人へのサポートを拡充しました

仮放免状態にある外国人の方も使える「無料低額診療制度」の概要と、これを実施している区内3医療機関の情報が、外国人相談窓口とCrossing Setagayaに配架されました。

Check>> Crossing Setagaya

──2023年9月・令和5年第3回定例会一般質問

実績26
被虐待経験により抱えるトラウマ等の心理的課題と向き合う若者のための、新しい医療費補助メニューができました

18才以上の若者への医療費補助が、「せたがや若者フェアスタート事業(児童養護施設退所者等支援事業)」の新たな支援メニューに追加されました。被虐待経験により抱えるトラウマ等の心理的課題に向き合い、安定した生活ができることを目的に、医療にかかった経費に対し、年額3万6千円の助成がされます。対象年齢は39歳まで、進学した人は所定の修学年限、就職した人等は2年間までカバーされます。

Check>> 世田谷区HP、「せたがや若者フェアスタート事業(児童養護施設退所者等支援事業)」

──2024年10月・2025年度予算要望(文書提出)

実績27
親や親族がいても頼れない若者のために、給付型奨学金や家賃補助、医療費助成などの支援が拡充されました

「せたがや若者フェアスタート事業(児童養護施設退所者等支援事業)」の対象が、児童養護施設や里親等出身者だけでなく、虐待等の体験があり、親族も頼れない困難な状況にある若者にも広げられることになりました。2025年度より支援内容もグレードアップし、新たに医療費支援・高等学校卒業程度認定試験補助・賃貸住宅保証料補助が実施されることに。

Check>> 世田谷区HP、「せたがや若者フェアスタート事業(児童養護施設退所者等支援事業)」

──2023年6月・令和5年第2回定例会一般質問、2024年3月・令和6年予算特別委員会(補充質疑)

実績53
こどももおとなも、気兼ねなく生理用品を使える区立学校へと改善されました

区民利用施設での生理用品の無料設置がスタート(→実績40)したことに伴い、先行していた区立小中学校においても、児童生徒の声も踏まえて設置方法の改善が図られました。2026年4月からは統一的に、対象の全個室トイレと来賓・職員用トイレに設置され、誰でも気兼ねなく利用できるように拡充されています。

──2025年10月・令和7年決算特別委員会(文教領域)

実績55
AEDの使用率に男女差があるという深刻な課題。心理的抵抗感を低減させる普及啓発が強化されました

女性へのAED使用に関して、区ホームページ上での情報発信がされるようになりました。また、いざという時に使用をためらうことがないよう、区施設に設置されたすべてのAEDに啓発資料がセットされたほか、職員向け救命講習会の参加人数を増やし、女性へのAED使用について保健所職員から説明もされるように。

Check>> 世田谷区HP、女性に配慮したAEDの使用方法について

──2025年10月・令和7年決算特別委員会(福祉保健領域)

実績56
性犯罪・性暴力被害者に対する緊急避妊薬の無償提供に関して、区内薬局との連携による周知啓発が図られることになりました

2026年2月からの緊急避妊薬の市販化を機に、犯罪被害者等支援のうち、緊急避妊薬にかかる支援について区内薬局等との連携による周知啓発が図られることになりました。性犯罪被害者への緊急支援に特化した、効果的なチラシ等の周知媒体の作成が検討されています。

──2025年11月・令和7年第4回定例会一般質問

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