実現したこと(障がい者福祉)

障がい者福祉

実績25
障がいがあり、女性であることで生じる複合差別の実態調査が検討されることになりました

障がいがある女性が経験する複合差別や困難の実態について、障害者(児)実態調査への関連項目追加が検討されることになりました。

──2024年10月・令和6年決算特別委員会(福祉保健領域)

実績47
障がいのある女性が安心して出産・子育てできる環境整備、地域づくりに向けて、現場を担う事業者の声が実態調査に反映されました

障害のある女性のリプロダクティブ・ライツ及びリプロダクティブ・ジャスティス(※)の実現について、議会で問題提起をしたところ、2027年度からの次期せたがやインクルージョンプランの策定に向けた「障害者(児)実態調査」に初めて関連項目が追加され、現場を担う事業者の声が把握されました。
(※)人種、階級、ジェンダーなどの構造的格差を踏まえ、すべての人に、産む権利、産まない権利、安全な環境で子どもを育てる権利を保障する考え方。

──2024年10月・令和6年決算特別委員会(福祉保健領域)

実績72
特別支援学級に通う子どもたちにも、特性に応じた性教育を保障するための検討がすすめられます

今後、世田谷区立男女共同参画センターらぷらすや、地域のセンター的機能を担う都立特別支援学校との連携も視野に入れながら、教員やインクルーシブ教育支援員への研修の在り方が検討されます。また、発達段階や特性に応じた教材や指導方法の整理・充実についても検討が進められることに。これらは教育課程検討委員会での系統的な包括的性教育の検討の中に、明確に位置付けられることも確認できました。

──2024年10月・令和6年決算特別委員会(文教領域)、2026年6月・令和8年第2回定例会一般質問

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