防災
実績9
井戸水の安全性の検査が、単発ではなく継続実施されることになりました
本庁舎と玉川総合支所に設置された地下水利用システムで使用する井戸水のPFAS検査に関して、単発で終わりではなく、来年度以降も定期的に継続実施するとの答弁を引き出しました。
──2023年10月・令和5年決算特別委員会(区民生活領域)
実績33
災害時に区職員が帰宅困難者にならないよう、区役所の業務継続計画の改定が決まりました
世田谷区役所の本庁舎で働く約1,400名の職員のうち、区外からの通勤は約6割を占めているにもかかわらず、現行の区役所の業務継続計画(BCP)では、災害時に区職員が帰宅困難者になる事態が全く想定されていないことがわかりました。おのの質問を受け、7年ぶりに改訂されることに。
──2024年11月・令和6年第4回定例会一般質問
実績43
災害時に大量に発生する災害ごみ。どのように分別し、いつ、どこに出すべきか、区民への周知啓発が始まりました
高齢化に伴う清掃職員の人員減や高い外部委託率など、区内の清掃・リサイクル事業にはさまざまな課題が山積しています。それらが特に浮き彫りになるのが災害時です。体制が脆弱にならざるをえない一方、早期の復旧復興には災害ごみの迅速な処理が必要不可欠。そのためにも、災害ごみをいつから出していいのか、どのように分別し、どこに出せばいいのかなど、平時からの周知が欠かせません。これらの問題を指摘し、区ホームページやチラシで区民への周知啓発が行われるようになりました。
Check>> 世田谷区HP、災害時のごみの分け方・出し方
──2025年3月・令和7年予算特別委員会(区民生活領域)
実績67
地域の防災・災害対策を考える場に、せたがや女性防災コーディネーターが参画することになりました
区が養成を進める女性防災コーディネーターによる備蓄内容のチェックと改善提言を受けることを提案。これを受け、2026年度には、備蓄見直し検討委員会や「災害時トイレ確保・管理計画(仮称)」の検討委員会に女性防災コーディネーターが委員として参画することになりました。
Check>> 世田谷区HP、せたがや女性防災コーディネーター養成講座について
──2024年11月・令和6年第4回定例会一般質問






























