2024年3月の予算審議では、防災分野でもジェンダー主流下を進めるよう求めました。今回は、現在改訂中の「世田谷区防災地域計画」に書かれた『女性の参画促進』『多様性の視点の反映』について、言葉だけでなく中身を伴った施策の展開を求め、様々な提案を行いました。具体的には、計112箇所の区防災倉庫に備蓄された生理用ナプキンの来年度入れ替えに伴い、夜用ナプキンとおりものシートを基本備蓄に追加することを求めた他、多様なニーズに対応する備蓄の推進に向け、区が養成を進める女性防災コーディネーター1・2期生による備蓄内容のチェックと改善提言を受けることを提案し、実施の方向で検討いただけることになりました! また、区の各種計画・マニュアルには、発災後の復旧・復興施策に女性の参画や多様性への配慮等の文言が一切書かれていない問題を指摘し、併せて改善を求めました。
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